これまでの記事

進研記述模試と解答のデジタル化

こんにちは、金沢市の塾、志向館で英語を教えている三木陽平です。   7月進研記述模試が終わりました。いかがだったでしょうか。   英語は相変わらず、進研記述模試7月の名物である物語文でしたね。 &nb

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七夕

隣の富山県高岡市では8月に盛大に七夕まつりをしますが、ここ金沢では通常通り7月に七夕をします。 7月上旬のちょうど七夕の頃はちょうど進研模試の時期です。 高校1年生にとっては初めての模擬試験で、どういうものなんだろうと思

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第33回 定期演奏会

桜丘高校の吹奏楽部の定期演奏会に、行ってきました。 今年も、素晴らしい演奏を聞かせてもらいました。ありがとうございます。そして、志向館生の塾での姿と、演奏している別の姿に、毎年感動します。部活の大変さは、よく聞きますが、

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入学式

石川県立金沢錦丘高校の正門は門から校舎まで視界を遮るものが全くなく、いつも空がよく見えます。 入学式の日、校門前で志向館のパンフレットを配りました。 新入生は楽しみなことだけでなく、気苦労もあってちょっと慌ただしい生活が

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2026共通テスト国語問題分析

こんにちは、志向館国語科田中です。

以下、先日行われた共通テストの国語の問題分析です。

 

2026年度共通テスト国語は、前年よりやや難化と評価されている。平均点は約116点前後とされ、2025年度から10点程度低下している。

現代文では、第1問は比較的標準的だったが、第2問では同一作品の別箇所やノート資料を用いた設問が出され、本文横断的な理解が求められた。第3問はグラフが使われないなど形式が変化し、解答を絞りにくい設問も見られた。

古文では和歌が出題されず、同一作品内の複数箇所を関連づけて読む形式となり、人物関係や文脈把握の精度が重視された。

全体として、単純な情報抽出よりも複数資料・複数箇所を統合して判断する力を重視する近年の傾向がより明確になった試験といえる。