これまでの記事

鈴鹿ロードレース2026

こんにちは、志向館で英語を教えている三木陽平です。 今回は私の趣味であるロードバイクから。先週の日曜日に鈴鹿ロードレース2026に参加してきました。 鈴鹿ロードレースとは、鈴鹿サーキットをロードバイクで走る競技です。ロー

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蜘蛛の糸

先日、教室に虫が出て、生徒が大騒ぎをしたのですが、その際に、「蜘蛛の糸」の話を持ち出して、「虫を殺してたら地獄に落ちても蜘蛛の糸垂れてこんよ」って話をしていたら、あまりピンとこなかったよう。よくよく話を聞くと、そもそも「

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金沢大学入試セミナー

志向館では9月19日土曜日に金沢大学入試セミナーを開催しました。 金沢大学はKUGS特別入試や、2年からコースが別れる一括入試など、全国的に見ても特色のある入試を行っています。 受験生は共通テストの出願もあり、いよいよ今

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数学の復習

9月になって、2年生にとっては、いよいよ受験生と意識する生徒も多く見受けられます。 そこで、これまでの復習と考えるのはごく自然の流れといえるでしょう。 よく相談をうけるのは、「やっぱりチャートすればいいですか?」「それと

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2026共通テスト 英語問題分析

2026共通テスト 英語問題分析

昨年と同様、リーディングは第8問形式で出題され、出題形式・語数・マーク数もほぼ変わらなかった。そのため、受験生は慌てることなく問題に取り組めたと思われる。今年は特に、設問の選択肢が読みやすく、迷わせるものが少なかった印象だ。

過去の出題では、本文自体は読みやすくても、選択肢が読みにくかったり、解答根拠が曖昧で、複数箇所を行き来しながら判断しなければならないものが多かった。しかし今年は、そのような問題が少なく、比較的迷わず解ける設問が多かったと言える。

時系列を問う問題についても、特に複雑さはなく、素直に読めば正解にたどり着ける内容であった。中間集計による平均点は64.80点で、昨年の57.69点を大きく上回っており、今年のリーディングが易しかったことは間違いない。平均点64.80点は、過去5年間の中でも最も高い水準である。

そのため、来年は難易度がやや上がる可能性があり、現2年生は注意が必要だろう。ただし、リスニングは難しい年であったため、リスニングで失点した受験生も多かったと考えられる。その一方で、英検利用によって救われた受験生も少なくなかっただろう。

現2年生で、まだ英検2級を取得していない場合は、できるだけ早く受験することを勧めたい。

英語担当 石代