これまでの記事

入学式

石川県立金沢錦丘高校の正門は門から校舎まで視界を遮るものが全くなく、いつも空がよく見えます。 入学式の日、校門前で志向館のパンフレットを配りました。 新入生は楽しみなことだけでなく、気苦労もあってちょっと慌ただしい生活が

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来週は春期講習

2025年度の大学入試も終わり、ここ金沢はもうすぐ桜の開花となります。志向館では来週は春期講習です。春休みのこの時期、高校生は気が緩みがちになりやすいので、メリハリのある生活を心がけ、新年度に向けて頑張ってください。  

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高校合格おめでとうございます

先週、公立高校の合格発表がありました。 インターアクトの生徒でも、全員が合格とはいかなかったものの、 一部を除いては、努力が報われる結果であったかと思われます。   さて、これから公立高校に行く生徒も、私立に行

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春から勉強

すこしずつ春らしくなってきました。現在高校2年生にとっては、受験期を迎え、気合を入れなおしている人も少なくないでしょう。   そこで、これまでの復習をということで、参考書、問題集を買って、やり始めている人もいま

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2025共通テスト 化学基礎/生物基礎/地学基礎 問題分析

科目の説明で「スラッシュ」という言葉を連呼しちょっと話題になった理科基礎(物理基礎を除く)についてです。新課程になって少しだけ内容が変わりましたが、おおよそ様子が変わらず、問題だけ見ていてもどこが変わったのかほとんどわからないほどの違いです。ほぼ変わっていないと考えてよいでしょう。旧課程受験者も特に問題なく受験できたはずです。今後もそれほどの極端な変化はないと予想しています。

 

文系で化学基礎・生物基礎の組み合わせにするか、生物基礎・地学基礎の組み合わせにするかで今後悩む1,2年生もいると思いますが、やはり生物基礎・地学基礎の組み合わせが有利です。理系で物理・化学を取っていて文転したなどの特別な事情がない限り、生物基礎・地学基礎です。中間集計で生物基礎・地学基礎の組み合わせが平均約66点、化学基礎・生物基礎の組み合わせが平均約58.5点ですから、まず平均点からも明らかです。また、化学基礎は計算や考察を要する問題があり、しかも化学と同様に少し難しいであろうと思われる題材も出題される傾向があるので、お勧めしません。学校で地学基礎やってないという受験生でも独学で勉強する価値があるくらいでしょう。

 

志向館 化学/化学基礎/生物/生物基礎/地学基礎担当 徳野