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進研記述模試と解答のデジタル化

こんにちは、金沢市の塾、志向館で英語を教えている三木陽平です。   7月進研記述模試が終わりました。いかがだったでしょうか。   英語は相変わらず、進研記述模試7月の名物である物語文でしたね。 &nb

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七夕

隣の富山県高岡市では8月に盛大に七夕まつりをしますが、ここ金沢では通常通り7月に七夕をします。 7月上旬のちょうど七夕の頃はちょうど進研模試の時期です。 高校1年生にとっては初めての模擬試験で、どういうものなんだろうと思

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第33回 定期演奏会

桜丘高校の吹奏楽部の定期演奏会に、行ってきました。 今年も、素晴らしい演奏を聞かせてもらいました。ありがとうございます。そして、志向館生の塾での姿と、演奏している別の姿に、毎年感動します。部活の大変さは、よく聞きますが、

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入学式

石川県立金沢錦丘高校の正門は門から校舎まで視界を遮るものが全くなく、いつも空がよく見えます。 入学式の日、校門前で志向館のパンフレットを配りました。 新入生は楽しみなことだけでなく、気苦労もあってちょっと慌ただしい生活が

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共通テスト国語を振り返り

こんにちは、志向館国語科の田中です。

 

今週は、金沢大学などの国公立大学の前期試験の結果発表や、公立高校入試といった、みなさまと塾にとって大きな意味を持つ一週間でありました。

 

高校入試の問題では、共通テストを意識していることもうかがえました。

 

さて、今回は共通テスト国語を振り返ってみたいと思います。

 

今回の国語の確定平均点は105.74点で前年からは4.52点低下しておりますが、難易度に大きな変化は見られませんでした。

 

大問ごとの振り返り

 

第1問の評論文は前年に引き続き、2つの文章を読む形式でした。今後もこの形式が続くのでしょうか。

この形式においては必ず2つの文章を比較し、共通点や相違点を答える問題が出ます。より精度の高い内容把握が求められますね。

 

第2問の小説は会話文も多く、テンポよく読み進めることができたのではないかと思います。

最後の問題は、資料と本文を絡めた、共通テスト以降にみられる特徴的なものでしたね。資料をよく読むことも大切ですが、何より本文の読解が重要となります。

 

第3問の古典は珍しく出典が歌論でしたが、古典の基礎知識があれば十分に読めるものでした。

問4は和歌の読解をテーマとした問題でした。やはり、古文において和歌の読解は避けられないものです。基本的な修辞技法の学習に加え、問題演習の中で積極的に意味を考えるようにしましょう。

 

第4問の漢文は、官吏登用試験の予想問題とその模擬答案という、これまた珍しい形での出題となりました。

しかし、これも古文同様、基礎知識だけで十分に読める問題でした。

漢文では何かを例えることが多いです(今回であれば、同類の人が集まることをたとえていました)。これが分かりにくい。分かりにくいのですが、最後まで読むと見えてくる。というわけで、全体をよく読み把握するようにしましょう。

 

全体を見てみますと、問題には必ず何か変化が見られ、入試センターが試行錯誤している様子がうかがえます。

しかし、どの問題を答えるにも基本的な知識で足ります。

 

これから学習を進める高校生・予備校生は、まずは基礎的な部分からしっかり取り組むようにしましょう。