これまでの記事

ホワイトボードマーカー②

今度は写真のホワイトボードマーカーを使ってみました。書き心地やもち具合は悪くありません。補充もできます(下の写真)。本当にインクの補充ができるの?という見た目でしたが、一応できるようです。説明書には4時間程度で完全補充で

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志向館で通常使っているマーカー

ホワイトボードマーカー

もう長いことこの仕事をやっていますが、今までホワイトボードマーカーにはこだわりはなかったんです。今さらですが、いろいろなホワイトボードマーカーを使ってみようと思い立ちました。昔は種類が少なかったと記憶しているのですが、調

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努力

こんにちは。志向館英語科の山城です。 また釣りの話題からなんですけど。。   僕が釣ってません笑笑 お隣さんにかかった大きな大きな真鯛のネットランディングと言われる最後の網入れをサポートしただけです笑笑 3年間研究に研究

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かげろう

こんにちは、志向館予備校の英語講師、三木陽平です。 先日、志向館2号棟の入口にて、珍しい光景を目にしたのでブログに掲載します。   みなさん、この生き物が何かわかりますか?そうですね、蜻蛉です。 蜻蛉は成虫にな

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2021共通テスト分析 数学ⅡB

・全体概況

センター試験と同様、第1,2問が数学Ⅱ(配点60)。第3~5問が数学Bで2問選択(配点40) と構成は変わらなかった。しかし、センター試験や模試で第5問にあった確率統計の問題が第3問になり、選択問題をマークミスした生徒もいたようだ。

また、試行調査からの予想通り、文章量が増加した分ページ数も増加し、ボリュームアップ。しかし、計算量が減少、丁寧な誘導に沿って考える問題が多く、昨年より難易度が下がり、平均点が上がった。また、選択肢から選ぶ設問が大幅に増えた。

・設問別講評

第1問 [1] 三角関数の合成と最大最小問題。後半、余弦での合成は不慣れで戸惑った人が多かったようだ。

[2] 指数関数の性質の問題。最後、会話形式の設問で、会話の中のヒントをうまく用いることができたかがポイント。共通テストになっての新傾向問題。

第2問 2次関数・3次関数のグラフ、接線、面積計算等の問題。途中、文字計算に戸惑うかもしれないが、誘導に従っていけば難しくない。試行調査と同様、グラフを選ぶ問題が出題された。

(第3問は選択者がほとんどいないので省略)

第4問 等差・等比数列とそれらを含む漸化式の問題。後半の漸化式は見た目は複雑だが、丁寧な誘導があり計算量も少なく、さほど難しくない。

第5問 正12面体を題材としたベクトルの問題。これも、見た目は難しそうだが、丁寧な誘導がある。最後の内積計算で工夫が必要だった。

また、図形と方程式、複素数と方程式からの出題はなかった。

 

これからも、このような形式で出題されることが予想されます。よく言われるように、公式や定理を丸暗記するだけではなく、その出処からしっかりと理解し、いろいろな場面で使えるように演習を積むことが必要になります。    志向館・前川