これまでの記事

入学式

金沢錦丘高校の入学式で無料体験のパンフレットを配布してきました。   電線や電柱が無いせいか、天気がいいと正門から見る校舎がいつも清々しく見えます。   コロナも収まり、入学式は以前のように保護者同伴

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予備校生の合格体験記

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。金沢は少し冷え込んだ天気ですね。   さて、毎年3月の風物詩、予備校生の合格体験記の一部です。高校3年生も予備校をどこにするか決めかねているとおもいますので、よ

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志向館イメージガールの撮影

こんにちは、志向館で英語の指導をしている三木陽平です。   今年も、現役生の合格者から志向館のイメージガールが選ばれました。 立教大学法学部に進学する森さくらさんです。   6月以降に高校生向けに配布

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志向館の大掃除

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。 金沢にも春の穏やかな兆しが見えてきました。志向館はこの時期大掃除が行われます。 毎年3月に先生方で協力して、新しい予備校生、高校生、中学生を迎えるためにワックスがけをし

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2021共通テスト分析 生物

志向館の徳野です。今回の共通テスト生物本試験はやはりというか予想通りというか、センター試験時代との変化がほとんど判別できないものとなりました。もともと実験の考察やグラフの読み取りなど、新しい共通テストの方針と合致していた科目であったので当然といえば当然です。平均点は明らかに上がっています。おそらく要因は複雑な計算問題がないことです。私は化学も生物も見るのでよくわかるのですが、化学・化学基礎の計算偏重な問題に対し、生物・生物基礎の計算の少なさは同じ理科の科目とは思えない状態です。製作者の理科科目間の連携は一切ないのかと思うぐらい不思議に思います。平均点の差は偶然ではなく必然でしょう。得点調整があろうがなかろうがこれは受験生には迷惑な話です。