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鈴鹿ロードレース2026

こんにちは、志向館で英語を教えている三木陽平です。 今回は私の趣味であるロードバイクから。先週の日曜日に鈴鹿ロードレース2026に参加してきました。 鈴鹿ロードレースとは、鈴鹿サーキットをロードバイクで走る競技です。ロー

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蜘蛛の糸

先日、教室に虫が出て、生徒が大騒ぎをしたのですが、その際に、「蜘蛛の糸」の話を持ち出して、「虫を殺してたら地獄に落ちても蜘蛛の糸垂れてこんよ」って話をしていたら、あまりピンとこなかったよう。よくよく話を聞くと、そもそも「

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金沢大学入試セミナー

志向館では9月19日土曜日に金沢大学入試セミナーを開催しました。 金沢大学はKUGS特別入試や、2年からコースが別れる一括入試など、全国的に見ても特色のある入試を行っています。 受験生は共通テストの出願もあり、いよいよ今

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数学の復習

9月になって、2年生にとっては、いよいよ受験生と意識する生徒も多く見受けられます。 そこで、これまでの復習と考えるのはごく自然の流れといえるでしょう。 よく相談をうけるのは、「やっぱりチャートすればいいですか?」「それと

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2021大学入学共通テスト出題分析 数学ⅠA

事前に告知されていたように,今年度から10分長くなり70分で実施された。昨年のセンター試験では71(設問数47)だった解答数が今年度は79(設問数55)となり、相応の問題数の増加となっている。ただそれ以上に、問題文の長文化や、さらにこれまでのセンター試験にもなく、試行調査でも予告されていなかったような新傾向の出題もあり、受験生にとっては解きにくい問題の連続であったと思われるため、70分では足りず時間内にすべてを解答できなかった受験生も多かっただろう。随所に散りばめられた解きやすい問題を確実に正解できるかが重要となった。大きな特徴的変化があった問題は以下の通り。

 

第1問[2]図形と計量からの出題。辺の長さが数字で与えられるのは(1)のみであり、(2)以降は文字定数のままで角の大きさを変えた時の面積や外接円の半径の大きさを考察する問題となり、昨年までのセンター試験には例がない新しい傾向の問題であった。見た目の難しさから苦戦した受験生も多かったと見られる。

第2問[1]2次関数からの出題。試行調査でも予告されていたような、日常における事象に応用した文章題であり、陸上競技におけるストライドとピッチの関係から最速タイムを考える問題であった。扱う関数そのものは複雑ではないものの、慣れない用語や式に順応する読解力が必要であり、戸惑った受験生も多かったのではないか。

第3問(選択問題)場合の数と確率からの出題。試行調査で予告されていた、2人の生徒の対話に沿って設問が与えられる形式の問題であり、今年度の模試でも度々見られた形式であるが、誘導に乗って解答できるかが分かれた問題である。

 

全体として、計算量は多くないものの、長い問題文を正確に読み取る読解力と、それに合わせて式を立てて解く情報処理力が必要となる問題が増加している。昨年までのセンター試験において通用していた「教科書の例題にあるような解法を、練習問題を通して身に付け、複雑な設定や場合分けを必要とする問題に対応していく」といった一般的な学習法だけでは対処が難しいことが今回の共通テストで明らかになった。

理系部会 山下