これまでの記事

海水浴は健康のため

夏期講習もはじまり、夏期講習の疲れを取りに、family fishingに行ってきました。小さい時に教わった、夏になると、健康のために「海に入らないと」という考えが頭に浮かびます。「海に入ることは本当に健康なのか?」とい

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体調管理

みなさんお久しぶりです。志向館の山城です。 さて暑くなってきてアイスが美味しい時期になってきましたね。志向館では夏期講習や夏期合宿の募集で忙しい感じになってきました。題名に体調管理とありますが僕自身体調を崩したりと大変で

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七夕~目標のみえる化~

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。 今週は七夕でしたね。 志向館の生徒たちも短冊に願いをのせていました。 生徒には「目標のみえる化」の話をしました。 受験において一番大事なことは志望校を目指すことです。

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旬のものを食す

日ごろのパフォーマンスを上げるには、もちろん食生活が基本! 旬のものをしっかり食べて健康管理!ところで、旬のものを食べると体に良いといわれますが、 何となく理解はしてますが、とにかく調べてみました。   旬とは

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2021年共通テスト分析 化学基礎・生物基礎・地学基礎

志向館の徳野です。今回は文系がとる可能性が高い、理科基礎科目の3つを取り上げます。

 

理科基礎全体的に見て難易度・特徴ともにあまり変化はないというのが感想です。その中でも少し見られた変化をまとめます。

 

まず化学基礎。この科目ができた当初は計算問題もそれほど多くなかったのですが、最近どう見ても計算の分量が多いように思います。また、今回は化学で扱われるイオン交換樹脂についての問題が出題されています。化学履修者にとってはあり得る問題ですが、化学基礎を履修している人にとってはやりにくい問題だったはずです。今後も題材として習わないものを扱う可能性は多々あります。こ

こは化学と共通しています。

 

生物基礎は問題形式に少し違いが見られました。宿題とされた答案の中から間違えている箇所を数える問題とパズルのように正しいつながりを組み立てる問題です。とは言え、そもそもこれまでの生物基礎も考えさせる共通テストの方針ともともと合致していた部分が多いため、それほど変わったとは言えないと思っています。

 

地学基礎については、やはりそもそも共通テストの方針と合致していたところが多いため、予想どおりそれほど変化があるようには見えませんでした。

 

理科基礎はどこまで詳しく勉強する必要があるのかわかりにくい科目で対策も難しい面もあるのですが、以前として点数は取りやすい科目ではあります。ただ、文系で化学基礎を取るか、地学基礎を取るか悩んでいる人がいるとしたら、計算を避けるのなら地学基礎を選ぶべきです。