これまでの記事

努力

こんにちは。志向館英語科の山城です。 また釣りの話題からなんですけど。。   僕が釣ってません笑笑 お隣さんにかかった大きな大きな真鯛のネットランディングと言われる最後の網入れをサポートしただけです笑笑 3年間研究に研究

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かげろう

こんにちは、志向館予備校の英語講師、三木陽平です。 先日、志向館2号棟の入口にて、珍しい光景を目にしたのでブログに掲載します。   みなさん、この生き物が何かわかりますか?そうですね、蜻蛉です。 蜻蛉は成虫にな

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いつまで自粛。。

こんにちは^_^ 志向館英語科の山城です。 海が1番いい!水が好き!そもそも魚がいる自然が好きだったんですが最近ウォーキングを本格的にやってると山も美しいと感じ始めました。 ゴールデンウィークは上高地へ!!行きたかったで

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桜の季節も過ぎ

春休みは生活の変化の多い時期です。特に住まいも変わった新大学1年生の変化は大きなものでしょう。 桜の季節は終わりましたが、志向館の入り口では桜色の合格者短冊がまだ満開です。また新しい年度が始まります。   徳野

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2021年共通テスト分析 化学基礎・生物基礎・地学基礎

志向館の徳野です。今回は文系がとる可能性が高い、理科基礎科目の3つを取り上げます。

 

理科基礎全体的に見て難易度・特徴ともにあまり変化はないというのが感想です。その中でも少し見られた変化をまとめます。

 

まず化学基礎。この科目ができた当初は計算問題もそれほど多くなかったのですが、最近どう見ても計算の分量が多いように思います。また、今回は化学で扱われるイオン交換樹脂についての問題が出題されています。化学履修者にとってはあり得る問題ですが、化学基礎を履修している人にとってはやりにくい問題だったはずです。今後も題材として習わないものを扱う可能性は多々あります。こ

こは化学と共通しています。

 

生物基礎は問題形式に少し違いが見られました。宿題とされた答案の中から間違えている箇所を数える問題とパズルのように正しいつながりを組み立てる問題です。とは言え、そもそもこれまでの生物基礎も考えさせる共通テストの方針ともともと合致していた部分が多いため、それほど変わったとは言えないと思っています。

 

地学基礎については、やはりそもそも共通テストの方針と合致していたところが多いため、予想どおりそれほど変化があるようには見えませんでした。

 

理科基礎はどこまで詳しく勉強する必要があるのかわかりにくい科目で対策も難しい面もあるのですが、以前として点数は取りやすい科目ではあります。ただ、文系で化学基礎を取るか、地学基礎を取るか悩んでいる人がいるとしたら、計算を避けるのなら地学基礎を選ぶべきです。