これまでの記事

学問の神様

こんにちは。志向館英語科の山城です。 ちょいと今年もみなさんの合格と勧学のお詣りに京都の北野天満宮へ行ってきました。 学問の神様、菅原道真公にお詣りしてきたわけですが神頼みだけに頼っていては多分うまくいきません。。笑笑

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もうすぐ期末テスト

新人戦期間が終わって、もうすぐ期末テストになります。受験生にとっては最後の定期テストになります。朝晩大半寒くなってきたので、体調管理、感染対策に気を付けて頑張ってください。  志向館・理系部会 前川

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ボーリング大会

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。   先週の木曜日、予備校の体育が行われました。今年度最後の体育であり、ボーリング大会が開催されました。私自身、大学時代は散々ボーリングばかりしていましたが、久

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伐採しました

10月23日30日の2週にわたって、三木先生が表玄関のニセもみの木を伐採しました。 気が付いている方も何人かいるでしょう。30日は金沢マラソンを沼田町交差点で応援しながらの作業でした。 グーグルマップと全然違う風景です。

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2021年共通テスト化学分析

志向館化学担当徳野です。センター試験時代から平均がここ数年低く難易度が高い化学ですが、共通テストでもやはり簡単ではないようです。その要因は4点挙げられます。

①計算問題の分量が多い

②知識については教科書のレベルかどうか怪しいほど難しいことが問われる

③教科書に載ってないような物質を題材にする

④グラフを自分で書いて解く問題がある(写真の問題)

③については、今年の問題だと第3問問3にあるシュウ酸鉄(Ⅲ)に関する計算問題です。④については共通テストになってから目に見えてわかる特徴的な問題です。ただでさえ、時間が足りないこの試験でさらに時間が割かれる要因になります。しかも今年の問題は2問そういった問題がありました。以前に比べても解くスピードを要求される問題になりました。以前からそうでしたが、化学選択者は相当な覚悟が必要になります。