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第33回 定期演奏会

桜丘高校の吹奏楽部の定期演奏会に、行ってきました。 今年も、素晴らしい演奏を聞かせてもらいました。ありがとうございます。そして、志向館生の塾での姿と、演奏している別の姿に、毎年感動します。部活の大変さは、よく聞きますが、

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入学式

石川県立金沢錦丘高校の正門は門から校舎まで視界を遮るものが全くなく、いつも空がよく見えます。 入学式の日、校門前で志向館のパンフレットを配りました。 新入生は楽しみなことだけでなく、気苦労もあってちょっと慌ただしい生活が

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来週は春期講習

2025年度の大学入試も終わり、ここ金沢はもうすぐ桜の開花となります。志向館では来週は春期講習です。春休みのこの時期、高校生は気が緩みがちになりやすいので、メリハリのある生活を心がけ、新年度に向けて頑張ってください。  

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高校合格おめでとうございます

先週、公立高校の合格発表がありました。 インターアクトの生徒でも、全員が合格とはいかなかったものの、 一部を除いては、努力が報われる結果であったかと思われます。   さて、これから公立高校に行く生徒も、私立に行

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真ん中っ子症候群

こんにちは、志向館で英語講師をしている三木陽平です。

 

先日、高校3年生の英語の授業にてこのようなフレーズがありました。

 

languishing: It’s the neglected middle child of mental health: the state between depression and flourishing.(上智大学2022より)

 

直訳をすると、

虚脱感。それは精神的健康における無視された真ん中の子であり、鬱状態と元気な状態の間である。

 

「無視された真ん中の子」とは何??となるわけです。おそらく、3人兄弟の真ん中は放っておかれるということなのでしょうか。

 

調べてみると、”the middle child”とはその名の通り、「真ん中の子」です。しかしこれは、「注目されていない」という意味を表します。なぜかといいますと、「長女と末っ子の間に挟まれた真ん中生まれの子はあまり注目されてないから」だそうで・・・。つまり冗談のネタとして英語圏では扱われているというわけです。

 

このことを踏まえると、意訳の方は

「虚脱感とは、精神的健康において取り上げられることなく、注目されてはいない、鬱状態と元気な状態の間を指す。」

といったところで落ち着きそうですね。