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国公立前期試験合格発表

今年度の国公立の前期試験の合格発表は本日で出そろいました。 志向館でも、実力を出し切って、見事第一志望校に合格した人。共テで失敗して、少し志望を変えて、粘り強く合格を勝ち取った人、奇跡的に逆転合格した人、一人ひとり様々ス

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2026 共通テスト 数学ⅡBC 講評

今年の共通テスト数学ⅡBCについて。 平均点は昨年より約3点上昇し54.52点で、難易度や分量はほぼ昨年並みでした。 各問題の前半部分は、丁寧な誘導がついている場合が多く、その分文章量が多い。しかし、計算量はさほどでもな

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国公立大学二次試験

2月25日といえば国公立大学前期試験。何年もこの仕事をしているとイメージがとても強い。 ただ、最近は2月25日に向けて頑張るという受験生が以前より減ったように感じる。 地元の金沢大学もそうだが、後期日程を行わない大学が増

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みんな大好きチャート2

前回、チャート式について話したが、少し補足。 ある解法を誘導で解かせて、次は誘導なしで同様に解かせるという共テの出題形式から考えて、チャートの例題を理解して、下の練習を解くというのは有効かと思われる。   ただ

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国公立大学二次試験

2月25日といえば国公立大学前期試験。何年もこの仕事をしているとイメージがとても強い。

ただ、最近は2月25日に向けて頑張るという受験生が以前より減ったように感じる。

地元の金沢大学もそうだが、後期日程を行わない大学が増え、推薦の枠を増やしたため、国公立でも推薦で早く合格を決める受験生が増えたからだろう。

志向館でも今年は推薦入試に向けて努力した生徒は多かったように感じる。

確かに推薦入試の方が、早く終わり、たくさん併願する必要もないので、受験生の負担が少なくなるのは良いことではあると思う。

昭和生まれの私としては、遅い時期に一発勝負することこそ受験という感覚があるが、今後も受験の時期が早くなる傾向は拡大していくかもしれない。

 

石川県の高校入試の方は、推薦枠が増えることもなく、そういった傾向は見られない。昔から本当に変わらない。

 

徳野