これまでの記事

入学式

石川県立金沢錦丘高校の正門は門から校舎まで視界を遮るものが全くなく、いつも空がよく見えます。 入学式の日、校門前で志向館のパンフレットを配りました。 新入生は楽しみなことだけでなく、気苦労もあってちょっと慌ただしい生活が

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来週は春期講習

2025年度の大学入試も終わり、ここ金沢はもうすぐ桜の開花となります。志向館では来週は春期講習です。春休みのこの時期、高校生は気が緩みがちになりやすいので、メリハリのある生活を心がけ、新年度に向けて頑張ってください。  

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高校合格おめでとうございます

先週、公立高校の合格発表がありました。 インターアクトの生徒でも、全員が合格とはいかなかったものの、 一部を除いては、努力が報われる結果であったかと思われます。   さて、これから公立高校に行く生徒も、私立に行

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春から勉強

すこしずつ春らしくなってきました。現在高校2年生にとっては、受験期を迎え、気合を入れなおしている人も少なくないでしょう。   そこで、これまでの復習をということで、参考書、問題集を買って、やり始めている人もいま

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2026共通テスト化学問題分析

大学入試センター試験から大学入学共通テストになってからというもの、化学の難易度が高すぎると思ってきたのですが、今年はようやくいわゆる教科書に沿った内容と難易度であったと思います。

 

ポリイミドに関する問題やアルコールロケットに関する問題は、考えるのに時間がかかったという人もいるとは思いますが、計算問題が7問で例年より少なく、しっかりと勉強してきた人にとっては全体として困難のないものであったでしょう。計算問題が多いとそれだけで平均点が下がる傾向があります。今回の平均が昨年より上がるのも納得です。

 

計算問題が少ない代わりに、無機物質に関する知識を必要とする問題が多かったように思います。来年以降化学を受験する1・2年生はしっかりと問題集等の計算問題をやりこむことと、無機物質に関する知識を万全なものにしましょう。万全なものにするというのは、ここは覚えているけど、ここは覚えていないという差をつけないということです。それには、ただ問題を解くだけではなく、しっかりと知識をまとめる必要があります。

 

また、有機化合物・高分子化合物については、なるべく早くひと通りやっておくべきでしょう。通常の進学校の進度では化学の範囲が終わるのは秋になります。でも本当は2年生の今の時期、つまり1年前に終わらせておきたいところなのです。現実的には難しいでしょうが、数学はⅠAⅡBCの範囲まで2年生のこの時期に終わっていますから、理科もそれぐらいが理想です。

 

徳野