これまでの記事

進研記述模試と解答のデジタル化

こんにちは、金沢市の塾、志向館で英語を教えている三木陽平です。   7月進研記述模試が終わりました。いかがだったでしょうか。   英語は相変わらず、進研記述模試7月の名物である物語文でしたね。 &nb

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七夕

隣の富山県高岡市では8月に盛大に七夕まつりをしますが、ここ金沢では通常通り7月に七夕をします。 7月上旬のちょうど七夕の頃はちょうど進研模試の時期です。 高校1年生にとっては初めての模擬試験で、どういうものなんだろうと思

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第33回 定期演奏会

桜丘高校の吹奏楽部の定期演奏会に、行ってきました。 今年も、素晴らしい演奏を聞かせてもらいました。ありがとうございます。そして、志向館生の塾での姿と、演奏している別の姿に、毎年感動します。部活の大変さは、よく聞きますが、

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入学式

石川県立金沢錦丘高校の正門は門から校舎まで視界を遮るものが全くなく、いつも空がよく見えます。 入学式の日、校門前で志向館のパンフレットを配りました。 新入生は楽しみなことだけでなく、気苦労もあってちょっと慌ただしい生活が

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2023共通テスト 世界史B 英語リーディング 難化

こんにちは、志向館で英語と世界史を教えている三木陽平です。

 

1月14日15日と2日間にわたって行われた共通テストでした。金沢大学では緊張した面持ちの高校生・予備校生が多数おられたかと思います。

 

さぁ、初日の最初に受ける生徒が多いであろう世界史ですが、、、かなり難化しました。

昨日すべて解いたのですが、とにかく資料読解が多い!!

本番の緊張しているん中、これほどまでの量の資料読解を出すのはいかがなものでしょうか。

 

同時に、資料を読解していざ問題を解こうとすると、選択肢が踏み込んだ内容になっているんです。

たとえば、20番とかですね。そこは「木版印刷」じゃなくて「活版印刷」でいいのでは?「本紀と列伝の形式」ではなく、「紀伝体」でよいのでは?と思います。

 

英語のリーディングもかなり難しいです。解答根拠と英文の順序がバラバラ。そして最後のクマムシの推測は私もはっきりしていません、、、。私の主観ですが、、、すべての大学とは言いませんが、国公立二次試験の英語の方が正直簡単です。というよりも、論理的でしっかりしています。思考力はなんなのかって感じです。地頭の良さを問う試験になってますね。

 

いずれにせよ、この状態の共通テストを作り始めると、私立・推薦に流れる「共通テスト離れ」を加速させてしまいますね、、、。国も考えてほしいものです。

 

共通テスト2023世界史の解説はこちらです。