これまでの記事

進研記述模試と解答のデジタル化

こんにちは、金沢市の塾、志向館で英語を教えている三木陽平です。   7月進研記述模試が終わりました。いかがだったでしょうか。   英語は相変わらず、進研記述模試7月の名物である物語文でしたね。 &nb

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七夕

隣の富山県高岡市では8月に盛大に七夕まつりをしますが、ここ金沢では通常通り7月に七夕をします。 7月上旬のちょうど七夕の頃はちょうど進研模試の時期です。 高校1年生にとっては初めての模擬試験で、どういうものなんだろうと思

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第33回 定期演奏会

桜丘高校の吹奏楽部の定期演奏会に、行ってきました。 今年も、素晴らしい演奏を聞かせてもらいました。ありがとうございます。そして、志向館生の塾での姿と、演奏している別の姿に、毎年感動します。部活の大変さは、よく聞きますが、

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入学式

石川県立金沢錦丘高校の正門は門から校舎まで視界を遮るものが全くなく、いつも空がよく見えます。 入学式の日、校門前で志向館のパンフレットを配りました。 新入生は楽しみなことだけでなく、気苦労もあってちょっと慌ただしい生活が

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国公立大学二次試験

2月25日といえば国公立大学前期試験。何年もこの仕事をしているとイメージがとても強い。

ただ、最近は2月25日に向けて頑張るという受験生が以前より減ったように感じる。

地元の金沢大学もそうだが、後期日程を行わない大学が増え、推薦の枠を増やしたため、国公立でも推薦で早く合格を決める受験生が増えたからだろう。

志向館でも今年は推薦入試に向けて努力した生徒は多かったように感じる。

確かに推薦入試の方が、早く終わり、たくさん併願する必要もないので、受験生の負担が少なくなるのは良いことではあると思う。

昭和生まれの私としては、遅い時期に一発勝負することこそ受験という感覚があるが、今後も受験の時期が早くなる傾向は拡大していくかもしれない。

 

石川県の高校入試の方は、推薦枠が増えることもなく、そういった傾向は見られない。昔から本当に変わらない。

 

徳野