2月25日といえば国公立大学前期試験。何年もこの仕事をしているとイメージがとても強い。
ただ、最近は2月25日に向けて頑張るという受験生が以前より減ったように感じる。
地元の金沢大学もそうだが、後期日程を行わない大学が増え、推薦の枠を増やしたため、国公立でも推薦で早く合格を決める受験生が増えたからだろう。
志向館でも今年は推薦入試に向けて努力した生徒は多かったように感じる。
確かに推薦入試の方が、早く終わり、たくさん併願する必要もないので、受験生の負担が少なくなるのは良いことではあると思う。
昭和生まれの私としては、遅い時期に一発勝負することこそ受験という感覚があるが、今後も受験の時期が早くなる傾向は拡大していくかもしれない。
石川県の高校入試の方は、推薦枠が増えることもなく、そういった傾向は見られない。昔から本当に変わらない。
徳野
