これまでの記事

鈴鹿ロードレース2026

こんにちは、志向館で英語を教えている三木陽平です。 今回は私の趣味であるロードバイクから。先週の日曜日に鈴鹿ロードレース2026に参加してきました。 鈴鹿ロードレースとは、鈴鹿サーキットをロードバイクで走る競技です。ロー

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蜘蛛の糸

先日、教室に虫が出て、生徒が大騒ぎをしたのですが、その際に、「蜘蛛の糸」の話を持ち出して、「虫を殺してたら地獄に落ちても蜘蛛の糸垂れてこんよ」って話をしていたら、あまりピンとこなかったよう。よくよく話を聞くと、そもそも「

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金沢大学入試セミナー

志向館では9月19日土曜日に金沢大学入試セミナーを開催しました。 金沢大学はKUGS特別入試や、2年からコースが別れる一括入試など、全国的に見ても特色のある入試を行っています。 受験生は共通テストの出願もあり、いよいよ今

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数学の復習

9月になって、2年生にとっては、いよいよ受験生と意識する生徒も多く見受けられます。 そこで、これまでの復習と考えるのはごく自然の流れといえるでしょう。 よく相談をうけるのは、「やっぱりチャートすればいいですか?」「それと

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2023共通テスト 世界史B 英語リーディング 難化

こんにちは、志向館で英語と世界史を教えている三木陽平です。

 

1月14日15日と2日間にわたって行われた共通テストでした。金沢大学では緊張した面持ちの高校生・予備校生が多数おられたかと思います。

 

さぁ、初日の最初に受ける生徒が多いであろう世界史ですが、、、かなり難化しました。

昨日すべて解いたのですが、とにかく資料読解が多い!!

本番の緊張しているん中、これほどまでの量の資料読解を出すのはいかがなものでしょうか。

 

同時に、資料を読解していざ問題を解こうとすると、選択肢が踏み込んだ内容になっているんです。

たとえば、20番とかですね。そこは「木版印刷」じゃなくて「活版印刷」でいいのでは?「本紀と列伝の形式」ではなく、「紀伝体」でよいのでは?と思います。

 

英語のリーディングもかなり難しいです。解答根拠と英文の順序がバラバラ。そして最後のクマムシの推測は私もはっきりしていません、、、。私の主観ですが、、、すべての大学とは言いませんが、国公立二次試験の英語の方が正直簡単です。というよりも、論理的でしっかりしています。思考力はなんなのかって感じです。地頭の良さを問う試験になってますね。

 

いずれにせよ、この状態の共通テストを作り始めると、私立・推薦に流れる「共通テスト離れ」を加速させてしまいますね、、、。国も考えてほしいものです。

 

共通テスト2023世界史の解説はこちらです。