これまでの記事

入学式

石川県立金沢錦丘高校の正門は門から校舎まで視界を遮るものが全くなく、いつも空がよく見えます。 入学式の日、校門前で志向館のパンフレットを配りました。 新入生は楽しみなことだけでなく、気苦労もあってちょっと慌ただしい生活が

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来週は春期講習

2025年度の大学入試も終わり、ここ金沢はもうすぐ桜の開花となります。志向館では来週は春期講習です。春休みのこの時期、高校生は気が緩みがちになりやすいので、メリハリのある生活を心がけ、新年度に向けて頑張ってください。  

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高校合格おめでとうございます

先週、公立高校の合格発表がありました。 インターアクトの生徒でも、全員が合格とはいかなかったものの、 一部を除いては、努力が報われる結果であったかと思われます。   さて、これから公立高校に行く生徒も、私立に行

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春から勉強

すこしずつ春らしくなってきました。現在高校2年生にとっては、受験期を迎え、気合を入れなおしている人も少なくないでしょう。   そこで、これまでの復習をということで、参考書、問題集を買って、やり始めている人もいま

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かげろう

こんにちは、志向館予備校の英語講師、三木陽平です。

先日、志向館2号棟の入口にて、珍しい光景を目にしたのでブログに掲載します。

 

みなさん、この生き物が何かわかりますか?そうですね、蜻蛉です。

蜻蛉は成虫になってからも脱皮する唯一の昆虫です。このほど、蜻蛉が亜成虫から成虫へと脱皮した後の姿を撮影することができました。脱皮と成虫がそろっている状態で見ることができたのは初めてでしたので、自然の神秘に触れることができた気分です。

 

蜻蛉は成虫に脱皮後、1日ほどしか生きることができません。日本でもか弱く、はかない命を比喩するときに使われますよね。海外ではどうでしょうか?ドイツ語では、 Eintagsfliegen(一日飛虫)と言い、いわゆる一発屋の意味にも用いられるそうですよ。しかし実際は、幼虫時代も含めると、半年から1年程度生きており、昆虫としては短いものではないそうです。なお、イギリス英語では蜻蛉は “Mayfly” です。この呼び名の由来はなんとなくわかりますよね。ではまたの機会に!!