先週、公立高校の合格発表がありました。
インターアクトの生徒でも、全員が合格とはいかなかったものの、
一部を除いては、努力が報われる結果であったかと思われます。
さて、これから公立高校に行く生徒も、私立に行く生徒も、高校に入学する前に、ぜひやってほしいこと。
1 まずは部屋の整理。中学まで使っていた問題集、参考書を高校に入って活用する場面は皆無です。下の兄弟がいれば別ですが、買ってくれた親に感謝しつつ処分しましょう。そして、自宅での勉強環境を整えましょう。
2 英語の5文型の予習。中学までは何となく読んでいた英文を論履歴に読む前提となる知識です。
3 数学の展開、因数分解、無理数(ルート)の計算の予習。高校になったら、数学は中学とは比較にならないくらいに早く、しかも難しくなります。そうはいっても、結局は数学は計算力。その基礎を今のうちに固めましょう。
4 国語では口語文法の復習。高校に入ったら本格的に古文を学習するわけですが、口語との比較から文語文法の解説をしますから、口語文法の知識がないとまったくわからなくなります。
志向館では、2~3の内容を、春期講習で4日間に凝縮して指導します。もちろん、ようやく解放され、思い切り遊べばいいのですが、1学期の中間試験で結果を出す人は、高校3年間も勉強面でスムーズにいく人が多い。学校からも課題も出ることですし、少しは勉強して、勉強面でも高校デビューを果たしてください。
