これまでの記事

国公立前期試験合格発表

今年度の国公立の前期試験の合格発表は本日で出そろいました。 志向館でも、実力を出し切って、見事第一志望校に合格した人。共テで失敗して、少し志望を変えて、粘り強く合格を勝ち取った人、奇跡的に逆転合格した人、一人ひとり様々ス

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2026 共通テスト 数学ⅡBC 講評

今年の共通テスト数学ⅡBCについて。 平均点は昨年より約3点上昇し54.52点で、難易度や分量はほぼ昨年並みでした。 各問題の前半部分は、丁寧な誘導がついている場合が多く、その分文章量が多い。しかし、計算量はさほどでもな

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国公立大学二次試験

2月25日といえば国公立大学前期試験。何年もこの仕事をしているとイメージがとても強い。 ただ、最近は2月25日に向けて頑張るという受験生が以前より減ったように感じる。 地元の金沢大学もそうだが、後期日程を行わない大学が増

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みんな大好きチャート2

前回、チャート式について話したが、少し補足。 ある解法を誘導で解かせて、次は誘導なしで同様に解かせるという共テの出題形式から考えて、チャートの例題を理解して、下の練習を解くというのは有効かと思われる。   ただ

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高岡法科大学 来年度募集停止

隣の富山県の高岡法科大学が学生の募集を停止し、事実上閉校することになったようです。

 

法律を学べるのは北陸三県ではこの高岡法科大学と金沢大学にしかなかったことが今更ながら驚きです。志向館の館長三木は「文系なら法学部を目指すべき」と常々言っていますが、地元で目指すのは金沢大学のみとなれば、寂しい限りです。

 

思い返してみると、金沢大学の法学類を第1志望にして、地元(北陸)しか進学できないという受験生も石川県の金沢星稜大学経済学部を受験してました。さらに考えると、法学志望といっても地元に残る人は就職先として公務員を視野に入れていることが多く、法律に携わる仕事をする心意気を持った高校生は都会の大学に出ていく傾向がありました。

 

どうすればよかったのか。全体的な少子化の影響で何をしてもだめだったのかもしれませんが、やはり開学してすぐにでも優秀な学生を集め塾のようなことを行い、司法試験に無理やり合格させるといったことも必要だったのではないでしょうか。法学部なら司法試験で押すという手段がありますから。

 

全国で少しずつ私立大学が無くなりつつあります。

 

徳野