これまでの記事

入学式

金沢錦丘高校の入学式で無料体験のパンフレットを配布してきました。   電線や電柱が無いせいか、天気がいいと正門から見る校舎がいつも清々しく見えます。   コロナも収まり、入学式は以前のように保護者同伴

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予備校生の合格体験記

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。金沢は少し冷え込んだ天気ですね。   さて、毎年3月の風物詩、予備校生の合格体験記の一部です。高校3年生も予備校をどこにするか決めかねているとおもいますので、よ

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志向館イメージガールの撮影

こんにちは、志向館で英語の指導をしている三木陽平です。   今年も、現役生の合格者から志向館のイメージガールが選ばれました。 立教大学法学部に進学する森さくらさんです。   6月以降に高校生向けに配布

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志向館の大掃除

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。 金沢にも春の穏やかな兆しが見えてきました。志向館はこの時期大掃除が行われます。 毎年3月に先生方で協力して、新しい予備校生、高校生、中学生を迎えるためにワックスがけをし

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共通テスト化学は危険です!

2024年の共通テスト化学は、サリシン・ペニシリンGなど医薬品に関する問題や質量分析法に関する問題が目を引きました。しかし何より、31の解答のうち10は計算を必要とする問題で、結局計算力を問われるものだったと思います。

 

質量分析法についてはほとんど教科書で触れられなかった内容ではあるものの、ペニシリンGの構造については教科書でも紹介されているものですし、そもそも知識がなくても問題文から把握することは可能なので、それらについては異常な難しさは感じません。

気になるのは最初に紹介した計算を必要とする問題の多さです。化学の計算は知識も必要とすることが多く、しっかりとした勉強の上に行われるものです。上っ面の勉強では歯が立たないでしょう。

 

とにかく今後もセンター試験時代のように簡単になることはないようです。私は個人的な意見としては化学という科目は避けたほうがよいと思っています。理系は物理を避けることはできても、化学を避けることはできないのだからつまり理系はやめておいたほうがいいということですよ。私立入試はいいんですが、共通テストやマーク模試が難しすぎるのです。

 

半端な気持ちで国立理系を目指さないでください。一部の本当に能力がある人にとってはどうでもいいことかもしれませんが、一般人には危険です。それでもやりたいやらなければという人は一緒に頑張りましょう。

 

徳野