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入学式

金沢錦丘高校の入学式で無料体験のパンフレットを配布してきました。   電線や電柱が無いせいか、天気がいいと正門から見る校舎がいつも清々しく見えます。   コロナも収まり、入学式は以前のように保護者同伴

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予備校生の合格体験記

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。金沢は少し冷え込んだ天気ですね。   さて、毎年3月の風物詩、予備校生の合格体験記の一部です。高校3年生も予備校をどこにするか決めかねているとおもいますので、よ

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志向館イメージガールの撮影

こんにちは、志向館で英語の指導をしている三木陽平です。   今年も、現役生の合格者から志向館のイメージガールが選ばれました。 立教大学法学部に進学する森さくらさんです。   6月以降に高校生向けに配布

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志向館の大掃除

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。 金沢にも春の穏やかな兆しが見えてきました。志向館はこの時期大掃除が行われます。 毎年3月に先生方で協力して、新しい予備校生、高校生、中学生を迎えるためにワックスがけをし

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真ん中っ子症候群

こんにちは、志向館で英語講師をしている三木陽平です。

 

先日、高校3年生の英語の授業にてこのようなフレーズがありました。

 

languishing: It’s the neglected middle child of mental health: the state between depression and flourishing.(上智大学2022より)

 

直訳をすると、

虚脱感。それは精神的健康における無視された真ん中の子であり、鬱状態と元気な状態の間である。

 

「無視された真ん中の子」とは何??となるわけです。おそらく、3人兄弟の真ん中は放っておかれるということなのでしょうか。

 

調べてみると、”the middle child”とはその名の通り、「真ん中の子」です。しかしこれは、「注目されていない」という意味を表します。なぜかといいますと、「長女と末っ子の間に挟まれた真ん中生まれの子はあまり注目されてないから」だそうで・・・。つまり冗談のネタとして英語圏では扱われているというわけです。

 

このことを踏まえると、意訳の方は

「虚脱感とは、精神的健康において取り上げられることなく、注目されてはいない、鬱状態と元気な状態の間を指す。」

といったところで落ち着きそうですね。