これまでの記事

2026共通テスト国語問題分析

こんにちは、志向館国語科田中です。 以下、先日行われた共通テストの国語の問題分析です。   2026年度共通テスト国語は、前年よりやや難化と評価されている。平均点は約116点前後とされ、2025年度から10点程

続きを読む »

2026共通テスト 公共,政治・経済問題分析

昨年の平均点が62.66点であったのに対し、今年の中間集計では65.54点となっており、全体としては易化したと考えられる。第3問以降の政治・経済分野では、解答を即座に判断できる知識問題も見られたが、一方で、単なる暗記では

続きを読む »

2026共通テスト 公共,倫理 問題分析

「公共、倫理」の難易度は、昨年並みの難度と考えられる。新課程の共通テストも2年目となり、2年とも基本的には同じ形式で、来年も同様の問題傾向が続くものと予想できる。第1問は社会保障制度に関して。第2問は現代社会における文化

続きを読む »

2026共通テスト 英語問題分析

2026共通テスト 英語問題分析 昨年と同様、リーディングは第8問形式で出題され、出題形式・語数・マーク数もほぼ変わらなかった。そのため、受験生は慌てることなく問題に取り組めたと思われる。今年は特に、設問の選択肢が読みや

続きを読む »

日本の動物園に対する外国人の感覚

こんにちは。志向館で英語の講師をしている三木陽平です。レッサーパンダを眺めるわが娘

先週の日曜日に、娘といしかわ動物園に行きました。能美市にはなりますが、金沢市から車で40分ぐらいです。そのような場所に子どもが充実して過ごすことのできる場所があるのは助かりますね。老若男女問わずたくさんの人でにぎわっていました。高校生もちらほら見かけました。写真はレッサーパンダを眺める娘です。

 

その後、水曜日に志向館のkidsを対象に英語を教えてくださっているダニエル先生と動物園についての話題で盛り上がりました。ダニエル先生もどうやら日本に来てから動物園にいった経験が2回ほどあるそうです。

 

話の中で、彼は「日本の動物園で暮らしている動物はかわいそうだ。」といいます。理由を聞くと、「狭い檻の中で動物たちがやせ細っているからだ。」と答えます。

 

まるで、よくある英文解釈の文章に出てくるような展開です。私は続けて「ダニエルのふるさとオーストラリアの動物園はどうなの。」と聞いてみることにしました。

 

すると彼は、「まあとにかくワイルドだね。広大な敷地でいろんな猛獣が放し飼いに近いよ。」と話してくれました。さすがオーストラリア、規模が違いますね。

海外は遊園地といい動物園と言い、何かと規模が大きいのがうらやましいですね。ちなみにダニエル先生はオーストラリアで運転中にカンガルーを轢いたことがあるらしいです。エピソードの規模も大きいですね。いつかオーストラリアの動物園にも行ってみたいものです。