これまでの記事

入学式

金沢錦丘高校の入学式で無料体験のパンフレットを配布してきました。   電線や電柱が無いせいか、天気がいいと正門から見る校舎がいつも清々しく見えます。   コロナも収まり、入学式は以前のように保護者同伴

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予備校生の合格体験記

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。金沢は少し冷え込んだ天気ですね。   さて、毎年3月の風物詩、予備校生の合格体験記の一部です。高校3年生も予備校をどこにするか決めかねているとおもいますので、よ

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志向館イメージガールの撮影

こんにちは、志向館で英語の指導をしている三木陽平です。   今年も、現役生の合格者から志向館のイメージガールが選ばれました。 立教大学法学部に進学する森さくらさんです。   6月以降に高校生向けに配布

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志向館の大掃除

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。 金沢にも春の穏やかな兆しが見えてきました。志向館はこの時期大掃除が行われます。 毎年3月に先生方で協力して、新しい予備校生、高校生、中学生を迎えるためにワックスがけをし

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23年共通テスト数学ⅠAを解いてみて

今年の共通テスト数学ⅠA、昨年の史上最低の平均点から約20点もアップ。今年の各国公立大学のボーダーを押し上げる「原動力」となったようです。

さて、個々に問題を見ていくと、各大問の前半部分は取り組みやすく、最初から手も足も出ないような問題もなかったようで、ここらへんが平均点を押し上げた要因となったのではと思われます。後半は、前半の解法を利用して、さらに応用的な問題を解かせる問題が中心でした。

とうやらこの流れが、大学入試センターが公表している「共通テスト問題作成方針」の中で述べられている、「一定の手順に従って数学的に処理すること、及び解決過程を振り返り、得られた結果を意味付けたり、活用したりすることを求める。」ということなのか。

ただ、個人的に言わせれば、これは単に解法の「押し付け」であって、果たして「学習指導要領」で求められている思考力、判断力を試すことに適切かどうかは、少々疑問である。

 

現在、志向館予備校では、体験授業を実施しています。共通テスト数学ⅠAについても、個々の問題まで細かく分析していきます。金沢で一番の伝統のある予備校となった志向館にぜひ体験授業を受講しに来てください。

 

数学ⅡBについても、近々講評を出す予定です。

志向館 代表 宮前 龍彦