これまでの記事

入学式

金沢錦丘高校の入学式で無料体験のパンフレットを配布してきました。   電線や電柱が無いせいか、天気がいいと正門から見る校舎がいつも清々しく見えます。   コロナも収まり、入学式は以前のように保護者同伴

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予備校生の合格体験記

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。金沢は少し冷え込んだ天気ですね。   さて、毎年3月の風物詩、予備校生の合格体験記の一部です。高校3年生も予備校をどこにするか決めかねているとおもいますので、よ

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志向館イメージガールの撮影

こんにちは、志向館で英語の指導をしている三木陽平です。   今年も、現役生の合格者から志向館のイメージガールが選ばれました。 立教大学法学部に進学する森さくらさんです。   6月以降に高校生向けに配布

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志向館の大掃除

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。 金沢にも春の穏やかな兆しが見えてきました。志向館はこの時期大掃除が行われます。 毎年3月に先生方で協力して、新しい予備校生、高校生、中学生を迎えるためにワックスがけをし

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2022 共通テスト 現代文

評論は、「食べる」ことと生命の関係について論じた二種類の文章が出題された。問5までは、文章Ⅰ、Ⅱのそれぞれの内容について問うオーソドックスな問題であったが、問6は【文章I】と【文章Ⅱ】の関係性が理解できているかどうかを問う問題で、前年度とは違う設問形式だった。【メモ】では「食べる」ことと「生きること」の共通する要素を列挙し、次にⅠとⅡそれぞれのとらえ方の違いを答えさせる問題であった。そして最後に、【まとめ】としてⅠとⅡの共通点を見つけ出す問題だった。令和5年の共通テストも2つの文章の比較とまとめの形式は続く予想できる。
小説は黒井千次の作品。労働者の人間疎外を主題とした作品を多数執筆した作家。設問数・マーク数ともに一つ減った。長く出題されていた語彙の設問が消えた、その代わり内容に関する読解問題が増えていた。例年並みの難度である。複雑な問題形式は問5だけである。生徒のノートに基づいて空所補充をする問題。煩雑な感じで、設問形式に不慣れな受験生にとっては解答するまでに時間がかかったかもしれないが、落ち着いて読むと簡単な問題である。