これまでの記事

朝がつらいときは

ゴールデンウィークが終わり1週間たったので、もういつも通りの生活に戻っている人も多いでしょうが、どうも朝がつらいという人もいるかもしれません。 セロトニンという物質は体の調子を整える働きがあります。太陽の光を浴びると出て

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ストレス発散何をする?

2022年、最初の釣り。ようやく念願の春のアジ釣りに行ってきました。残念ながら、尺アジは釣れず、小さいサイズしか釣れませんでしたが、天気も良く、風もなく、大自然の外気浴をして、身も心も整いました。明日からも志向館 春の体

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イメージガールの撮影

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。   桜咲く季節、受験生たちの喜びの声を聞く3月が終わり、いよいよ新しい年度が始まります。   志向館では毎年卒業生から、チラシの表紙などを飾るイメー

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コーヒーがないと生きていけない。

コーヒーがないと生きていけない。 そんなタイトルを見て、思わず読んでみました。私もコーヒー大好き。小さい時からコーヒー牛乳が大好きで、そして、現在は、朝一目覚めに、10時、15時と一日3杯を習慣として飲んでいます。いつか

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スポーツの勝敗

共通テストも終わり、私立大学入試と合格発表も真っ只中ですが、今でも共通テストのことを考えてしまう日々です。どのように対策をしていけばよいかも悩みどころが多いですが、私は化学を担当していることもあり、ここ数年物理・化学・生物の理科3科目の平均点で化学が一番低いことが気になっています。2016年以降ずっとです。センター試験化学Ⅰの時代は今よりずっと簡単だったので今の共通テスト化学は全く比べ物になりません。しかも、作成者側は全くそんなことも考えていないように見えるのです。数学もそういう傾向がありますが、努力しても報われない問題に変わっていっているにも見えます。

今年の共通テストの平均点も世界史と日本史で10点以上の差があったり、物理と生物で10点以上さがあったりと正直残酷だなと思っています。平均点10点の差というのはどのような差かというのを少し書きます。平均点が10点下がるということは、まず全員が10点マイナスになることです。ただし実際は全員の点数が変動するわけではありません。難易度に関係なく高い点数を取る層(とても優秀な人たち)と低い点数を取る層(例えば受験に関係ないけど学校の行事として受けている人など)がいるのです。それはおそらく半分ぐらいの人数になるのではと思っています。ということは半分ぐらいの人がその人たちの点数の変動もかぶることになりますから、おそらく普通の受験者は20点マイナスになるはずです。私が志向館で見ている感じではそのように見えます。平均点10点差は20点差だということです(まあ荒い計算ですが)。これって公平と言えますか?

 

などと考えていたところに北京冬季オリンピックが開幕し、ニュースを見ていたら全く点数化もされずに言い訳もなく失格だったりして、スポーツの勝敗のほうが公平とは言い難いですよね。一生を左右するような結果かもしれないのに。考えてみればスポーツでは「フェアであれ」とよく言いますから、それだけそもそもフェアでない部分があるということなのでしょう。スポーツの勝敗は恐ろしい。共通テストの不公平など大したものでもないのかもと思ってしまいます。(徳野)