これまでの記事

学問の神様

こんにちは。志向館英語科の山城です。 ちょいと今年もみなさんの合格と勧学のお詣りに京都の北野天満宮へ行ってきました。 学問の神様、菅原道真公にお詣りしてきたわけですが神頼みだけに頼っていては多分うまくいきません。。笑笑

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もうすぐ期末テスト

新人戦期間が終わって、もうすぐ期末テストになります。受験生にとっては最後の定期テストになります。朝晩大半寒くなってきたので、体調管理、感染対策に気を付けて頑張ってください。  志向館・理系部会 前川

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ボーリング大会

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。   先週の木曜日、予備校の体育が行われました。今年度最後の体育であり、ボーリング大会が開催されました。私自身、大学時代は散々ボーリングばかりしていましたが、久

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伐採しました

10月23日30日の2週にわたって、三木先生が表玄関のニセもみの木を伐採しました。 気が付いている方も何人かいるでしょう。30日は金沢マラソンを沼田町交差点で応援しながらの作業でした。 グーグルマップと全然違う風景です。

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共通テスト化学2022

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の問題は共通テストになって出題されるようになった。完全な計算を必要とする問題です。

志向館の徳野です。今回は今年の共通テストの化学に対する考察と、来年の受験生に向けてどのように勉強していけばよいか書きます。

まず、大学入試センターから発表された中間集計の平均点ですが、間違いなく低いです。理由ははっきりしています。計算を必要とする問題が多すぎるからです。ここ何年も言い続けているのですが、計算量が多いと平均点が下がるのです。

 

具体的に、第4問の問2、第5問の問2のcとdを1問として考えると、

知識だけで解ける問題 11問

計算を必要とする、または有機化合物の異性体を考える必要がある問題 17問

せめて計算を必要とする問題を半分にしてほしいと思っています。それでも平均は低いでしょう。過去のセンター試験の様子を見ても適正なのは、計算を必要とする問題の割合は30~40%です。

 

さて、その計算問題を1問1問見ていくと簡単とは言えないですが、難しい問題もあるにせよ、計算そのものも煩雑なものではなく、割とよくできています。ただし、これが連続するとかなり精神力を奪われるようで、未熟な人であるほどできる問題でもできなくなるようです。たぶん作成者はそれがわからないのでしょう。ちなみに知識だけで解ける問題も少し難しく、これは誰でも解ける問題だろうと思われるものは2・3問でした。

 

この傾向が続くとすると次の受験生も大変でしょう。60%の得点を取るにはかなりのスピードとタフさが必要です。化学は旧帝大・医学部では必須であることが多いですが、ほとんど理系の受験生は国公立二次試験で化学を必要としません。ですが、そこそこの点数を取ろうと思ったら二次レベルの勉強時間をとる必要があります。昔のように化学はセンターまでだからという考え方はできません。理系は全員旧帝大や医学部を受けるつもりの勉強が必要であることを皮肉を込めて書いておきます。