これまでの記事

学問の神様

こんにちは。志向館英語科の山城です。 ちょいと今年もみなさんの合格と勧学のお詣りに京都の北野天満宮へ行ってきました。 学問の神様、菅原道真公にお詣りしてきたわけですが神頼みだけに頼っていては多分うまくいきません。。笑笑

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もうすぐ期末テスト

新人戦期間が終わって、もうすぐ期末テストになります。受験生にとっては最後の定期テストになります。朝晩大半寒くなってきたので、体調管理、感染対策に気を付けて頑張ってください。  志向館・理系部会 前川

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ボーリング大会

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。   先週の木曜日、予備校の体育が行われました。今年度最後の体育であり、ボーリング大会が開催されました。私自身、大学時代は散々ボーリングばかりしていましたが、久

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伐採しました

10月23日30日の2週にわたって、三木先生が表玄関のニセもみの木を伐採しました。 気が付いている方も何人かいるでしょう。30日は金沢マラソンを沼田町交差点で応援しながらの作業でした。 グーグルマップと全然違う風景です。

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かげろう

こんにちは、志向館予備校の英語講師、三木陽平です。

先日、志向館2号棟の入口にて、珍しい光景を目にしたのでブログに掲載します。

 

みなさん、この生き物が何かわかりますか?そうですね、蜻蛉です。

蜻蛉は成虫になってからも脱皮する唯一の昆虫です。このほど、蜻蛉が亜成虫から成虫へと脱皮した後の姿を撮影することができました。脱皮と成虫がそろっている状態で見ることができたのは初めてでしたので、自然の神秘に触れることができた気分です。

 

蜻蛉は成虫に脱皮後、1日ほどしか生きることができません。日本でもか弱く、はかない命を比喩するときに使われますよね。海外ではどうでしょうか?ドイツ語では、 Eintagsfliegen(一日飛虫)と言い、いわゆる一発屋の意味にも用いられるそうですよ。しかし実際は、幼虫時代も含めると、半年から1年程度生きており、昆虫としては短いものではないそうです。なお、イギリス英語では蜻蛉は “Mayfly” です。この呼び名の由来はなんとなくわかりますよね。ではまたの機会に!!