これまでの記事

鈴鹿ロードレース2026

こんにちは、志向館で英語を教えている三木陽平です。 今回は私の趣味であるロードバイクから。先週の日曜日に鈴鹿ロードレース2026に参加してきました。 鈴鹿ロードレースとは、鈴鹿サーキットをロードバイクで走る競技です。ロー

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蜘蛛の糸

先日、教室に虫が出て、生徒が大騒ぎをしたのですが、その際に、「蜘蛛の糸」の話を持ち出して、「虫を殺してたら地獄に落ちても蜘蛛の糸垂れてこんよ」って話をしていたら、あまりピンとこなかったよう。よくよく話を聞くと、そもそも「

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金沢大学入試セミナー

志向館では9月19日土曜日に金沢大学入試セミナーを開催しました。 金沢大学はKUGS特別入試や、2年からコースが別れる一括入試など、全国的に見ても特色のある入試を行っています。 受験生は共通テストの出願もあり、いよいよ今

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数学の復習

9月になって、2年生にとっては、いよいよ受験生と意識する生徒も多く見受けられます。 そこで、これまでの復習と考えるのはごく自然の流れといえるでしょう。 よく相談をうけるのは、「やっぱりチャートすればいいですか?」「それと

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かげろう

こんにちは、志向館予備校の英語講師、三木陽平です。

先日、志向館2号棟の入口にて、珍しい光景を目にしたのでブログに掲載します。

 

みなさん、この生き物が何かわかりますか?そうですね、蜻蛉です。

蜻蛉は成虫になってからも脱皮する唯一の昆虫です。このほど、蜻蛉が亜成虫から成虫へと脱皮した後の姿を撮影することができました。脱皮と成虫がそろっている状態で見ることができたのは初めてでしたので、自然の神秘に触れることができた気分です。

 

蜻蛉は成虫に脱皮後、1日ほどしか生きることができません。日本でもか弱く、はかない命を比喩するときに使われますよね。海外ではどうでしょうか?ドイツ語では、 Eintagsfliegen(一日飛虫)と言い、いわゆる一発屋の意味にも用いられるそうですよ。しかし実際は、幼虫時代も含めると、半年から1年程度生きており、昆虫としては短いものではないそうです。なお、イギリス英語では蜻蛉は “Mayfly” です。この呼び名の由来はなんとなくわかりますよね。ではまたの機会に!!