これまでの記事

入学式

石川県立金沢錦丘高校の正門は門から校舎まで視界を遮るものが全くなく、いつも空がよく見えます。 入学式の日、校門前で志向館のパンフレットを配りました。 新入生は楽しみなことだけでなく、気苦労もあってちょっと慌ただしい生活が

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来週は春期講習

2025年度の大学入試も終わり、ここ金沢はもうすぐ桜の開花となります。志向館では来週は春期講習です。春休みのこの時期、高校生は気が緩みがちになりやすいので、メリハリのある生活を心がけ、新年度に向けて頑張ってください。  

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高校合格おめでとうございます

先週、公立高校の合格発表がありました。 インターアクトの生徒でも、全員が合格とはいかなかったものの、 一部を除いては、努力が報われる結果であったかと思われます。   さて、これから公立高校に行く生徒も、私立に行

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春から勉強

すこしずつ春らしくなってきました。現在高校2年生にとっては、受験期を迎え、気合を入れなおしている人も少なくないでしょう。   そこで、これまでの復習をということで、参考書、問題集を買って、やり始めている人もいま

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勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし(場外編その2)

受験生にとっては、毎週末に模試のあるシーズンが到来しました。

 

言うまでもなく、模試の見直しは一番重要であることは、先生からも言われていることですし、

自分でも十分わかっていることでしょう。

 

で、数学に関して、間違った問題を中心に復習をするのですが、

 

「あっこれは計算ミスやから。惜しいな、あと10点は取れたな」って言うのを毎回ぼやく人がいます。

ミスであろうとなかろうと、取れていないものは取れていないのです。それが自分の実力だと自覚をしてもらいたい。

自分で計算ミスを防ぐ工夫を怠らないでもらいたい。

 

次に、模試でできなかった問題は、無論解説を読むのですが、

読んで「あっそうなんや。わかったし、じゃあ次」というように、本当に読むだけの人がいます。

あるいは、もう一度解くときに、一生懸命、解説を横において、写している人もいます。

また、「あっ、あとは計算だからいいや」と言って、最後まで解かない人。

 

どちらにしても、そんな復習するくらいならやらなくていい。

 

解説を読んでわかったと思ったら、もう一度、最初から自分で最後まで解いてみる。結構、できないものです。

ましてや、読むだけでは、次、同じ問題が出てきても解けないでしょう。

 

宮前 龍彦