これまでの記事

学問の神様

こんにちは。志向館英語科の山城です。 ちょいと今年もみなさんの合格と勧学のお詣りに京都の北野天満宮へ行ってきました。 学問の神様、菅原道真公にお詣りしてきたわけですが神頼みだけに頼っていては多分うまくいきません。。笑笑

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もうすぐ期末テスト

新人戦期間が終わって、もうすぐ期末テストになります。受験生にとっては最後の定期テストになります。朝晩大半寒くなってきたので、体調管理、感染対策に気を付けて頑張ってください。  志向館・理系部会 前川

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ボーリング大会

こんにちは。志向館で英語を教えている三木陽平です。   先週の木曜日、予備校の体育が行われました。今年度最後の体育であり、ボーリング大会が開催されました。私自身、大学時代は散々ボーリングばかりしていましたが、久

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伐採しました

10月23日30日の2週にわたって、三木先生が表玄関のニセもみの木を伐採しました。 気が付いている方も何人かいるでしょう。30日は金沢マラソンを沼田町交差点で応援しながらの作業でした。 グーグルマップと全然違う風景です。

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勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし(場外編その1)

先日、別ブログで上記の言葉を紹介したので、

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし とは、江戸時代の藩主にして剣術家でもあった松浦清の言葉であるが、 プロ野球の野村克也氏が自身の座右の銘として紹介して、有名になった言葉でもある。 さて、日ごろ生徒の数学を個別に見ていると、まさしくこの言葉を思い浮かべる。 こんなこ...

 

 

その具体例をこちらのブログで何度かにわけて紹介したいと思う。

 

まずはノートのとり方。

 

問題に取り組むときに、計算用紙に記入して、終わったら捨ててしまう人。

計算用紙に解答すると、どうしても”チャラ書き”になってしまい、テスト本番でしっかり解答を記述できない。

また、計算ミスも多くなる。

ましてや、終わったら捨てるなんて、それは自分の記憶も捨ててしまうようなもの。

どうせ、見返さないから捨ててもいいやん、と言う人もいるが、ちゃんと勉強したあとを残しておくことは、自分のモチベーション維持向上のためにも必要だと考える。

 

次に、これは原因がはっきりしないのであるが、ノートを使うときに、1ページを2列に分けて、書く人。

 

数学は計算の流れが縦に流れることが多いので、スペースの関係上、それもノートの節約のためにはいいかもしれない。

ただ、数学が苦手な女子にそうする人が多いのも事実である。

 

つづく。

宮前 龍彦