これまでの記事

ホワイトボードマーカー②

今度は写真のホワイトボードマーカーを使ってみました。書き心地やもち具合は悪くありません。補充もできます(下の写真)。本当にインクの補充ができるの?という見た目でしたが、一応できるようです。説明書には4時間程度で完全補充で

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志向館で通常使っているマーカー

ホワイトボードマーカー

もう長いことこの仕事をやっていますが、今までホワイトボードマーカーにはこだわりはなかったんです。今さらですが、いろいろなホワイトボードマーカーを使ってみようと思い立ちました。昔は種類が少なかったと記憶しているのですが、調

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努力

こんにちは。志向館英語科の山城です。 また釣りの話題からなんですけど。。   僕が釣ってません笑笑 お隣さんにかかった大きな大きな真鯛のネットランディングと言われる最後の網入れをサポートしただけです笑笑 3年間研究に研究

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かげろう

こんにちは、志向館予備校の英語講師、三木陽平です。 先日、志向館2号棟の入口にて、珍しい光景を目にしたのでブログに掲載します。   みなさん、この生き物が何かわかりますか?そうですね、蜻蛉です。 蜻蛉は成虫にな

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勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし(場外編その1)

先日、別ブログで上記の言葉を紹介したので、

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし とは、江戸時代の藩主にして剣術家でもあった松浦清の言葉であるが、 プロ野球の野村克也氏が自身の座右の銘として紹介して、有名になった言葉でもある。 さて、日ごろ生徒の数学を個別に見ていると、まさしくこの言葉を思い浮かべる。 こんなこ...

 

 

その具体例をこちらのブログで何度かにわけて紹介したいと思う。

 

まずはノートのとり方。

 

問題に取り組むときに、計算用紙に記入して、終わったら捨ててしまう人。

計算用紙に解答すると、どうしても”チャラ書き”になってしまい、テスト本番でしっかり解答を記述できない。

また、計算ミスも多くなる。

ましてや、終わったら捨てるなんて、それは自分の記憶も捨ててしまうようなもの。

どうせ、見返さないから捨ててもいいやん、と言う人もいるが、ちゃんと勉強したあとを残しておくことは、自分のモチベーション維持向上のためにも必要だと考える。

 

次に、これは原因がはっきりしないのであるが、ノートを使うときに、1ページを2列に分けて、書く人。

 

数学は計算の流れが縦に流れることが多いので、スペースの関係上、それもノートの節約のためにはいいかもしれない。

ただ、数学が苦手な女子にそうする人が多いのも事実である。

 

つづく。

宮前 龍彦