こんにちは、志向館の英語講師、三木陽平です。
3月になりました。世の中暗いニュースばかりですが、サクラ咲く新たな一年の始まりを迎えるシーズンです。
この時期になると毎年、進路に関する相談を受けます。特に多いのが予備校に関する相談ですね。特に来年度からは共通テストになるので不安だという声も多いです。
私が思うに、共通テストになって有利なのは予備校生でしょう。なぜなら、新しい試験の形態こそが、テクニックよりも積み重ねてきた実力が問われるからです。
3月1日の段階で共通テストまであと320日。一日12時間半勉強すれば、4000時間です。つまり、既卒生は現役生と比べて、圧倒的に実力をつける時間があるのです。
志向館は予備校部もあります。40名までの少数精鋭型で、今年もすでに、慶応大学、同志社大学、明治大学、関西大学など、多くの難関私立の合格者を輩出しております。今週末の国立の発表が楽しみでなりません。
絶対的な実力をつけたいあなた、この予備校で一年間頑張ってみませんか。志向館は頑張るあなたを応援します。

2026共通テスト国語問題分析
こんにちは、志向館国語科田中です。 以下、先日行われた共通テストの国語の問題分析です。 2026年度共通テスト国語は、前年よりやや難化と評価されている。平均点は約116点前後とされ、2025年度から10点程