これまでの記事

2026共通テスト国語問題分析

こんにちは、志向館国語科田中です。 以下、先日行われた共通テストの国語の問題分析です。   2026年度共通テスト国語は、前年よりやや難化と評価されている。平均点は約116点前後とされ、2025年度から10点程

続きを読む »

2026共通テスト 公共,政治・経済問題分析

昨年の平均点が62.66点であったのに対し、今年の中間集計では65.54点となっており、全体としては易化したと考えられる。第3問以降の政治・経済分野では、解答を即座に判断できる知識問題も見られたが、一方で、単なる暗記では

続きを読む »

2026共通テスト 公共,倫理 問題分析

「公共、倫理」の難易度は、昨年並みの難度と考えられる。新課程の共通テストも2年目となり、2年とも基本的には同じ形式で、来年も同様の問題傾向が続くものと予想できる。第1問は社会保障制度に関して。第2問は現代社会における文化

続きを読む »

2026共通テスト 英語問題分析

2026共通テスト 英語問題分析 昨年と同様、リーディングは第8問形式で出題され、出題形式・語数・マーク数もほぼ変わらなかった。そのため、受験生は慌てることなく問題に取り組めたと思われる。今年は特に、設問の選択肢が読みや

続きを読む »

3月になりました

こんにちは、志向館の英語講師、三木陽平です。
3月になりました。世の中暗いニュースばかりですが、サクラ咲く新たな一年の始まりを迎えるシーズンです。
この時期になると毎年、進路に関する相談を受けます。特に多いのが予備校に関する相談ですね。特に来年度からは共通テストになるので不安だという声も多いです。
私が思うに、共通テストになって有利なのは予備校生でしょう。なぜなら、新しい試験の形態こそが、テクニックよりも積み重ねてきた実力が問われるからです。
3月1日の段階で共通テストまであと320日。一日12時間半勉強すれば、4000時間です。つまり、既卒生は現役生と比べて、圧倒的に実力をつける時間があるのです。
志向館は予備校部もあります。40名までの少数精鋭型で、今年もすでに、慶応大学、同志社大学、明治大学、関西大学など、多くの難関私立の合格者を輩出しております。今週末の国立の発表が楽しみでなりません。
絶対的な実力をつけたいあなた、この予備校で一年間頑張ってみませんか。志向館は頑張るあなたを応援します。